べにうららの信オン生活

信長の野望オンラインのプレイ日記です

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ついに・・・

やって来ました、この時が
何がやって来たかって、FIFAクラブワールドカップですよ
強豪ひしめく欧州と南米、そして北中米カリブ海、アジア、アフリカ、オセアニアの各チャンピオンズリーグを制したチーム+今大会からの開催国枠の計7チームが集う大会です

初戦は、オセアニア代表のワイタケレ・ユナイテッドvsACL準優勝で開催国枠に回ったセパハン
ちなみに自分が応援してたのはワイタケレの方です。このワイタケレに限らず、現在のオセアニアのクラブチームはアマチュア、セミプロの選手が大半を占めています。
何故かというと、オーストラリアがオセアニアサッカー連盟からアジアサッカー連盟に移動した為です。これによって、オーストラリアのクラブチームは勿論の事、ニュージーランドのプロチームもオセアニアチャンピオンズリーグに出場出来なくなり(オーストラリアサッカー協会の管轄化であるAリーグに参加していた為)、多くのチームがつい最近創設されたばかりという状況になっています。将来的には、アジアサッカー連盟との合併や吸収も噂されています

さて試合の方はというと、開始早々にセパハンの速攻が決まって一気に2点リードされる事態に・・・
しかし段々とセパハンのスピードに慣れてきたのか中盤を押さえ、セパハンが前線にボールを放り込んでくる展開が何度か続きます
その後、一番危なげだったのは、ワイタケレのGKのミスによって生まれたフリーキック。GKってのは、サッカーで唯一手でボールに触れる事が許されるポジションですが、味方のバックパスに対しては手を使ってはいけないルールがあるのです。ゴール前の乱戦状態で思わず手を使ってしまったのか、セパハンにフリーキックを与える事になってしまいました
しかしそのフリーキックを壁で阻み、0-2のまま前半は終了

後半、またもやセパハンの速攻により、ついに3点目が;-;
しかしワイタケレも諦めません。ソロモン諸島代表選手でもあるトトリが凄まじい突破能力を見せてゴールを狙います。ああいう風にディフェンスを突破出来る選手が日本にも欲しいくらいです
後半も半分をすぎた頃、ワイタケレが果敢に攻め続け、セパハンは防戦一方に。
そしてついに、ついに!ワイタケレに1点目が入ります。セットプレーから、背番号5ダニー・ヘイが強烈なプレッシャーをかけてボールを押し込みました。公式にはセパハンのオウンゴールという形になりますが、あれはまさしくダニー・ヘイが生んだゴールです
その後もワイタケレが攻め続け、一気に点差が縮まるかと思ったのですが、結局追加点は取れず、1-3で敗れる事になりました
でもワイタケレは良いプレーしてました。途中からは国立競技場の日本人サポーターも多くがワイタケレを応援していたようです。セパハンが時間稼ごうとするとブーイングが凄かったです

まぁこれで浦和レッズの対戦相手がセパハンとなり、ACL決勝でのリベンジ対決という事になります。浦和は攻撃の核を担うポンテが全治6ヶ月の怪我で戦線離脱していますが、ぜひ頑張って欲しいです
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