べにうららの信オン生活

信長の野望オンラインのプレイ日記です

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初勝利

タイトル通り、初勝利です
昨日の夜7時半にキックオフした浦和vsセパハン戦
ACL優勝後のJリーグ戦では、疲労からか4戦して1分3敗0得点と不振な上に、ポンテが怪我でブラジルに帰国という事もあって心配でした
ですが見事!
クラブワールドカップという大舞台において、Jリーグチームとして初出場、そして初勝利の快挙です!


では、ワイタケレvsセパハン戦同様に、にわか解説者が大雑把な流れの説明でもしてみましょう
まずは前半。キックオフ直後から浦和が中盤で積極的にプレッシャーをかけてセパハンの攻撃を潰していき、試合を優位に運びます。相手のゴールを果敢に狙いますが、なかなかチャンスをモノに出来ません
浦和優勢の中で、前半26,7分で突然のピンチが到来
背番号20エマド・リダがゴールラインぎりぎりまで切り込み、ゴール前にパスを送ります
浦和DFが競ったおかげでセパハン選手がボールに触れる事はありませんでしたが、危うく先制点を取られる所でした
その後も基本的には浦和が優勢なのですが、セパハンも隙を見ては反撃してきます
再び危うい場面がありましたが、そこはネネが上手くオフサイドトラップを仕掛けて潰します
そして前半32分!ついに浦和が先制点を取ります
相馬がサイドから低いパスを出し、それを永井がゴールに!ワシントンも長身のDFを自分に引き付けて上手くサポートをしました
そうして、1-0で浦和リードのまま前半は終了


後半。浦和を追う形になったセパハンは選手を2人交代してきます。背番号21バヤトと背番号13カリミです
このカリミという選手は要注意。初戦のワイタケレ戦でも、右太ももを痛める司令塔ナビドキアに代わって活躍しました
後半は開始早々、両チームとも素早い展開で互いのゴールを狙います
後半2分頃、カリミがサイドでボールをキープして、セパハンが何とか同点に追いつこうと動きます。一度はクリアしたものの、クリアが小さかった為にセパハンのシュートが放たれます。これがクロスバーに弾かれて、何とか事無きを得ます
後半9分、前半ではチャンスを活かしきれなかったワシントンが魅せます
DFとGKを振り切り、きつい角度からゴールを決めます
これによって2-0で浦和リード!
さらに決定的となったのは、後半25分。またもセパハンが相馬を止めきれずセンタリングが上がり、永井がヘッド。それをクリアしようとしたセパハンのDFアギリーですが、そのボールは無常にもセパハンゴールへ
オウンゴールにより試合は3-0。アギリーの呆然としたような表情がテレビに映し出されました
オウンゴールの後、永井と交代で小野が入ります。今のところ日本代表としてワールドカップに3連続出場し、欧州リーグでもプレイした事のある経験豊富な選手。試合を落ち着かせろというオジェック監督の指示の元送り出されたようです
その交代の5分ほど後、セパハンは最後となる3人目の選手交代。ロビニアンを入れてきます
交代の直後となる後半35分。浦和DFのクリアミスを拾ったカリミがあっさりとそれを浦和ゴールに決めます
そしてとうとう、3-1のスコアで3分のロスタイムに突入します
ここでオジェック監督は長谷部と交代で岡野を投入。一時J2降格までした浦和を実際に経験してきたベテランの登場に、会場の浦和サポーターが沸きます
ロスタイムも残り1分というところで、セパハンがFKのチャンス。ヘッドでゴールを狙いますが、クロスバーに阻まれます。オフサイドフラッグも上がってました

そうして、3-1で試合は終了
浦和がセパハンを破り、次は強豪ひしめく欧州を制したACミランと対戦する事になります
このACミランには、2006年度ワールドカップ優勝国であるイタリアの代表選手が6人所属。また、ブラジル代表にして2007年度バロンドール賞(世界最優秀選手賞)を受賞したカカも所属しています
かなりきつい相手ですが、浦和にはこの調子で頑張ってもらいたいです

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